
―インフィニウムロボティクスはどのようなドローン事業を展開しているのでしょうか
前述したように、我々が標榜するのは「UASs for Good」。そのため、多くのドローンビジネスにコミットしています。
現在、そのなかでも我々が特に焦点を当てているのが、レストランなどで展開している自律型スマートサービングドローン「インフィニウムサーブ(Infinium Serve)」です。これは、ダイニングエリアにおける反復的なサービングを担い、F&B分野における日常的なタスクを効率化させます。また、人間のウェイターが顧客と対話を重視することを可能にします。

また、「インフィニウムスキャン(Infinium Scan)」を提供しています。これは、在庫管理と棚卸のための完全自立型ドローンです。生産性を最大化しつつ、人員不足の問題を低減するように設計されています。
そのほかにも、花火などのショーの替わりとして考えられる、環境に配慮した屋内および屋外ドローン展示技術「インフィニウムウェイダーズ(Infinium Waders)」や、ドローンユーザーを保護する、手頃な従量課金型第三者賠償責任保険「スカイシュア(Skysure)」などを提供しています。
