ドローンの有効な使い方をみんなで考える「ドロンソン」が、12月24日、秋田県「秋田市にぎわい交流館AU(あう)」で初開催される。イベントを手掛けるのは、株式会社skyerが立ち上げたドロンソン運営事務局だ。
ドロンソンとは「ドローン」と「アイデアソン」を組み合わせた造語であり、参加者がドローンの活用方法を話し合い、自由にアイデアを出し合うプログラムとなる。なお今回のテーマは「クリスマス×ドローン」だ。
優秀なアイデアを出したチームには、運営事務局から話題のドローン「Parrot MAMBO」がチーム全員にプレゼントされる。また、選抜されたアイデアを実現させるために、運営事務局がプロジェクト立ち上げを全面にサポートする。
なおドロンソンでは、操縦体験会、インプットセミナーなど、ドローンをより深く知るための各種文化イベントも行われる。また今後は「農業×ドローン」「秋田県×ドローン」などと様々なテーマで実施予定となっている。
代表の宇佐美孝太氏は「分野を問わず、様々な世代・年代・性別・職種で構成された皆さまがチームを組むことにより、より幅広いアイデアを生み出す”場”を提供したい」とコメントしている。
なお、イベントは事前登録制。応募締め切りは12月19日となる。参加申込は公式サイトから可能だ。
