
また、ドローンには正確な位置と高度情報をパイロットに自動的に送信する装置の設置が義務付けられた。もし技術的な欠陥が見つかった際は、すぐドローンを地上に帰還させる必要もある。
与えられた条件が厳しいものの、ドローンの夜間飛行が初めて承認されたということで、米ドローン業界は強く鼓舞されているという。これまでFAAは、日没後のドローン飛行については、追加のテストと分析を経て正式に規定を作成するまで許可しない立場だった。しかし今回の承認で、規制が大幅に緩和されるだろうという期待感が高まっている。
(文 shinji ikematu)
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