
香港に住むグラフィックデザイナー、リッキー・マー(Ricky Ma)氏が、スカーレット・ヨハンソンそっくりなロボットを作り話題だ。

同ヒューママノイドロボットは、顔に表情を浮かべることができ、また動いたり、会話も可能。現在はマー氏の自宅のバルコニーに置かれているという。なお、マー氏自身は、この女性型ヒューマノイドロボットのプロトタイプを「マーク1(Mark 1)」と呼んでいる。
マー氏はアニメやロボットの世界に魅了されてきたが、いつしか自分でロボットを作ってみたいと思うように。そして今回、5万ドル(約600万円)の費用と半年の時間をかけ、同ロボットを開発した。なお、プログラミングは独学だそうだ。
「ロボットを制作している間、多くの人に『お金がたくさんかかるし馬鹿げている』。君はロボットを作る方法を知っているのかと言われました。それは、非常につらかったです」(マー氏)
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