ロボットが泥酔!?お酒を一緒に飲んでくれるドリンキー

ロボティア編集部2015年12月26日(土曜日)

 もし仮にドリンキーのような感性ロボットに人工知能が搭載されれば、お酒を飲みながら人間の愚痴を聞いてくれるようになるかもしれない。相槌を打ったり、適切なアドバイスをくれたりするようになる可能性もある。まったく空想に過ぎないが、他で場所で、ひとりで飲んでいるお客さんと通信できるような仕組みも魅力的。気分に合った音楽をチョイスしてくれたり、お酒の味に最も合うつまみを紹介してくれるような機能が付けば最高のアシスタントロボットになる。

 人口知能を搭載したアシスタントロボット(秘書ロボット)や、感性ロボットは世界中で研究・開発されているが、人間が本音を話す酒の席に付き合えるロボットというのは、かなりユニークではないだろうか。

(ロボティア編集部)