中国・杭州で「ロボット都市連盟」発足...上海や重慶から10地域が加盟

ロボティア編集部2018年1月17日(水曜日)

萧山はスマート製造の発展のための政策的支援などを通じて、萧山経済技術開発区などの地域をプラットフォームにし、ロボットタウン同士の媒介の役割を果たしていく計画だ。言い換えれば、ユニコーン企業を育成しつつ、産業用ロボットや核心部品などの発展のための中心地の役割を担っていくというものである。加えてロボットだけでなく、ロボットシステム、自動化生産ラインなど多様な領域で発展を図っていこうとしている。