業界関係者は、「水平多関節ロボットが垂直多関節ロボットよる単価が落ちるのは事実だが、時代とともに、単価が垂直多関節ロボットのレベルに高まりつつある(中略)ウェーハ、ディスプレイのサイズが大きくなり、水平多関節ロボットも大型化されているためだ」と説明した。
2016年、韓国のロボット輸出額は9336億ウォン(約964億円)。そのうち産業用ロボットが72.9%(6806億ウォン=約702億円)を占めた。続いて、ロボット部品が10.8%となった。
韓国最大の輸出国は中国で輸出額は3925億ウォン(約405億円)だ。続いて、米国1626億ウォン(約168億円)、日本744億ウォン(約77億円)の順となった。反対に最大輸入国は日本で3450億ウォン(約356億円)。続いて、中国854億ウォン(約88億円)、米国825億ウォン(約85億円)、ドイツ418億ウォン(約43億円)の順となった。
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