急増する医者のうつ病「燃え尽き症候群」にデジタル治療プログラムを試験導入

ロボティア編集部2017年9月1日(金曜日)

 同社は今後、以上の治療プログラムが医師のうつ病やバーンアウト対策に臨床的に有効性かどうか、治療プログラムへのアクセスは容易か、スムーズにシステムが動作するかを判断し、本格運用を検討する。 

 医師のうつ病やバーンアウトは日本でも顕著だ。日本では特に医学部を卒業したばかりの1年目の研修医がうつ病やバーンアウトを発症する傾向にある。致命的な医療事故を回避するためにも、医師のうつ病やバーンアウト対策は必須になりそうだ。